PRIVACY

プライバシーポリシー

最終更新日:2026年9月23日

ProteinFirst Media(以下「本メディア」)は、この公開ウェブサイトと、運営者が自身の動画を扱うために内部で使用するYouTube APIクライアントにおける情報の取扱いを、以下のとおり定めます。

1. 公開サイトの閲覧・お問い合わせ

公開サイトは静的ページで、閲覧者向けのアカウント登録、YouTubeアカウント接続、動画投稿・分析画面、サイト内に埋め込まれた問い合わせフォーム、独自の広告・アクセス解析ツールは実装していません。お問い合わせリンクからGoogle Formsへ移動して送信できます。

ページ配信とセキュリティのため、ホスティング事業者Cloudflareが接続に関する技術情報(IPアドレス、リクエストされたページ、ブラウザー等の情報を含む場合があります)を処理することがあります。詳細はCloudflareのプライバシーポリシーをご確認ください。

お問い合わせフォームでは、メールアドレス・お問い合わせの種類・お問い合わせ内容を必須項目として受け取り、任意でスクリーンショットを受け取ります。これらは回答、内容確認および必要な対応に使用します。回答と添付はGoogle Formsを通じて送信され、Googleもサービス提供に必要な範囲で情報を処理します。スクリーンショットにはお問い合わせに不要な個人情報を含めないでください。運営者は受け取った回答を問い合わせ対応に必要な範囲で取り扱い、対応上不要となった情報は合理的な期間内に削除します。Googleによる処理の詳細はGoogleのプライバシーポリシーをご確認ください。

2. 内部YouTube APIクライアントがアクセスする情報

このクライアントは運営者が所有・管理するYouTubeチャンネルの動画投稿と、その動画の分析にだけ使用します。OAuthでは次の権限を要求します。

動画投稿時は、投稿する動画ファイルと、タイトル・説明・カテゴリ・タグ・公開範囲等の投稿情報をYouTubeへ送信します。分析時は、運営者自身の動画について、再生回数、視聴時間、平均視聴時間、平均視聴率、いいね数、コメント数、共有数等の指標を取得します。

Googleアカウントのメールアドレス、視聴者の個人識別情報、コメント本文、収益・広告指標は、このクライアントの実装では取得していません。視聴者向けにYouTube API管理機能を提供するものでもありません。

3. 利用目的

4. 保存・共有・保持期間

YouTube API由来の指標、動画ID・URL・公開状態等の記録および処理レシートは、運営者が管理するローカル環境のSQLiteデータベースやファイルに保存します。OAuth認可トークンもローカルに保存し、トークンファイルは所有者だけが読み書きできる権限で扱います。これらをこの公開サイトへ掲載したり、Cloudflareへ送信したりする構成ではありません。

YouTube Analytics API等から取得した統計データは、運営者自身の動画実績を確認するため、運営者が管理するローカルSQLiteデータベースに保存します。動画の所有・存在と認可状態を定期的に再確認します。追加の統計データ保存ポリシーの明示的承認が確認できていない現在の設定では、投稿後30日を超える統計データ収集・保存を予約せず、投稿から30日後の予約Jobで当該動画の統計スナップショット、動画ID・URL・公開状態等のAPI関連記録、処理レシートをローカルから削除します。この削除処理は、YouTube上の動画や、ローカルで作成したコンテンツおよびAPI項目を除いた公開履歴の基本記録を削除するものではありません。

OAuth認可の失効・拒否、または動画が見つからないことを検知した場合、関連するYouTube API由来データをローカル環境から削除します。API由来の統計値以外のデータは、運用上必要な範囲に限り、YouTubeの開発者ポリシーに従って更新または削除します。

YouTubeへは、動画投稿とAPI照会に必要な情報が送信されます。Cloudflareは公開ページの配信を担います。APIトークン、SQLiteデータベース、内部管理画面をCloudflare Pagesへ配置・公開することはありません。取得した分析値を一般公開する機能もありません。

5. 削除の依頼

ローカルに保存したYouTube API由来データの削除は、お問い合わせフォームからご依頼ください。ご本人の確認後、7日以内を目安に、該当する分析記録・APIレシート等をローカル環境から削除します。削除処理はYouTube上の動画を削除したり、公開範囲を変更したりするものではありません。

OAuth認可の解除はGoogleアカウント側で行ってください。解除だけでは、すでにローカル保存された情報が自動ですべて消えるとは限りません。残存データや認可ファイルの削除を希望する場合は、お問い合わせフォームから併せてご連絡ください。

6. OAuth認可の解除方法

Googleセキュリティ設定の権限ページを開き、本クライアント(Google側で設定された表示名)を選択してアクセス権を削除してください。必要に応じてGoogleアカウントの接続済みアプリ一覧からも管理できます。

7. Googleのプライバシーポリシー

YouTube APIサービス利用時のGoogleによる情報の取扱いについては、Googleのプライバシーポリシーをご確認ください。

8. お問い合わせ

このポリシーまたはローカル保存情報の削除については、お問い合わせフォーム(Google Forms)からご連絡ください。

9. 改定

実装や情報の取扱いに変更があった場合、本ページの内容を更新し、最終更新日を変更します。